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最新LIVE情報はもちろん、音楽のこと、機材のこと、メンバーの日々などを綴ります。
01 8月 2017

挑戦 〜課題と出会い

こんにちは。
8/25のライブイベントまで1ヶ月を切りました!
今回はこのライブを企画した経緯について。
長くなります><

私がスタッフとしてバンドのライブに同行していて改めて気づいたこと。
それは、ライブの音ってバンドだけのものではないってこと。

演奏、音色を作るのはバンドだけど、アンプラグドじゃない限り、
お客さんが聞くのはアンプやスピーカーを通した”ハコの音”なんですよね。
で、その音を作るのは機材とライブハウスや外部のPAさん。
もちろん担当してくれるPAさんはバンドのやりたいことを一生懸命汲んでくれて、どう実現するか考えて実行してくれるのだけど、中々1組に時間をかけられないのが現実。

短いリハ時間でやりたいことと機材や技術とのすり合わせをして、
しかもお客さんがどれだけ入るかによっても音の響きも違ってくるし、
その辺りを計算しながら全ての出演者が満足する音を実現するのは本当に大変なことですよね。
うん、正直そこまでできないよね。

Liquidgramもそれが課題のひとつでした。
同じライブハウスに出演してもPAスタッフはいつも同じとは限らないし。
私は音の専門的な知識はないから指示できないし。
ボーカル健太が指示しながら、客席に降りて聞いたり…
そうやってリハやっても、本番中は指示できないし。

何とかしたくって、
 昨年VISIONでワンマンをやった時にはリハにも十分時間をかけられたし、
PAさんに予め曲を全て聞いてもらい、打ち合わせしてどうしたいか、どう聞かせたいかちゃんと決めました!
そしたら…素晴らしかった^ー^!

なので、ライブハウスでも、ブッキングライブでも、
あの感じを再現したっくて、考えました…
…そうだ、音の専門家にお願いしよう。と。

そこで出会ったのが、今回イベントを一緒に作り上げる音響のプロ、
竹腰コウセイ!
色々凄い人で。
自身もパフォーマンスする側だったってのが大きいよね。
彼と一緒に作るライブは、ブッキングライブでリハの時間が短くても、
バンドがやりたいことを分かっていて、
PAもやるので現場スタッフに的確な指示出しをして、心地よい音になる!
味をしめてほぼ毎回お願いしてます笑

そんな人と一緒にできるのだから、
こんな楽しいことはありません!
あー、どんなイベントになるかな^ー^
いや、どんなイベントにしようかな^ー^

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